第8回市民WT会議・グループワーク成果・1・2班合成−1(H22. 12. 16)
第8回
つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議
∼グループワーク「これまでの検討のまとめ」の成果【1・2班合成−1】
平成22年12月16日実施市民参加
前向きに
「こうしましょう」
という表現
行政 議会
前提
市民参加
自分たちがまちづくりを
するのだという認識
市に求めるだけでなく
どうすれば?
積極的に
地域に関わる 関心を持たせること
市の一員
地域への関わり
協働
地域参加(活動)に
はげみましょう
新たな市民活動
連結
連結のしくみ
旧住民
新住民 →融合
意識の差
縮小
「かすがい」
パズルのピース(旧住民、新住
民、新々住民、学生、外国人、
大学、研究所、市長、議会、e t c .)
をつないで、一つのまちにして
いく。心のかすがい
市民
話し合う会議
会話が大切です
色んな議題
どれにでも
参加できる
プロジェクトが
立ち上がり易い
多様性
環境都市
教育都市
研究学園都市
科学都市
世 界 で の 知 名 度
を高める
筑波山と
学園都市
多様性を
共有しましょう
研究学園都市として、
日本の科学技術の
振興に貢献をする
TX
研究都市(頭脳)と
農業・里山(環境)
ギャップ(現状)
研究機関が
あるという資源を
知って活用しよう
小さい単位(地域課題)
の役割や基本ルールを
明確にし、できることから
はじめられるようにする
輪を広げていく
目標
面倒だ!ではなく、
楽しく元気になる
まちづくりに積極的に参加
元気
楽しい
エネルギー
市民協働
お互いに助け合い、心温まる
ような条例
結果
地域が元気
元気になる様な
条例 未来が明るくなるような、
市 民 参 加 が 楽 し く 思 え る
ような条例
まず
市に要望
のスタンスは?
つくば市の
M is s io n 、V is io n 、
V a lu e をまとめたもの
つくば市の
街づくりの基本的計画
条例の性格
文面
1.つくば市の自治基本条例の基本的考え方(頭・背骨)
多様性
2.市民
①「民」がつくる
「公共」
①分野・地域で
差がなく、市全体で
使える、使いやすい
①基本的考え
多様性をつなげる
①基本的
住み続けたいと
思うまちに
つなぐ
その後は?
学び
※ 【1班−2】より
楽園都市
(楽しく元気にする)
市民活動同士
個人同士の
つながり
子供から大人まで
多世代にわたった
人のつながり
人と人との絆を
結ぶための条例 各種活動している
横のつながり
地域の活動
地域の中の
第8回市民WT会議・グループワーク成果・1・2班合成−2(H22. 12. 16)
第8回
つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議
∼グループワーク「これまでの検討のまとめ」の成果【1・2班合成−2】
平成22年12月16日実施
定義
目標
・出発かつゴール
・新しい出発点
・出発点
・新たな市民活動
「家」のようなもの 原点
・まちづくりの基礎
・暮らしと街づくりの
基礎
・まちづくりの憲法
まちづくりの土台
・アクションを起こす
ための拠り所
・よりどころ
よりどころ
・つくば市らしさ
しきたりがない
・無から楽しんでつくりたい。
つ く ば 市 ら し い 土 地 の エ ネ
ル ギ ー と 新 し い 人 の 力 の 融
合。食事会や懇親会、心をこ
めて、できる場に
・急速に変化しているまちだか
らこそ
・市の色んな条例や計画、つく
ばらしい条例や計画、みんな
の思いのつまったもの
・土地の特性
つくばらしさ
・色々な人の考えをすりあわせ
る納得できるまちづくり
・色んな人のギャップをうめる
・お互いの立場を分かり合う
必要
・方向性を統一
・日本各地、世界各地から様々
な人が集まっているから
色々な人の多様なニーズに こたえる
・つくば市のために動
く際の目標・原理
・柱・幹・目標
目標、原理
・“ こうし たらまちがよ
くなるよね” の集大成
自治基本条例づくりは まちおこし
・みんなが元気になる
・元気の素
・楽しい(笑)
・「楽しい」「元気にな
る」という気持ちに
なる
元気になる
過程
結果
・主役は「自分」
「行政まかせ」ではない
・市の仕組みや運営のルー
ルを“ 自分達でつくる”
・市民が自らのために
自分たちのまちづくりを
する
・つくばらしい特殊なまち
研究所,大学,多様な環境
ネットワークを活かす
自分達のまちを、どうい
いまちにしていくか?
・市民が“ まち” のために
力を出す
・自治は市民が行う
自分たちの街を 自分たちの手で 良くしていきたいよね
・助け合いのつながり
・組織・心・人の
つながり
結
?
市の意図?
なぜ策定しようとした?
・しくみ
・積極的に地域にかかわる
積極的に地域に関わる ことの出来る条例
関われる時に 関われる仕組み
どちらもOK!
・好き・誇り
・愛着
条例づくり→ まちを知る→
まちが好きになる 誇りが持てる 市民である自覚
・市民・議員・行政が
一緒に
・世界のつくば、つくばエ
クスプレス、地域問題の
格差、区会、学区審議会
・ちょっとしかいないけど
学生もまぜて!
・つくば市の特徴、外国人、
研 究 者 が 多 い 研 究 学 園
都市、外国人が7千人、
観 光 ビ ザ を 含 め れ ば も
っと多い、外国人の意見
が反映される国際都市
・市民、行政、議会が一緒
に な っ て や っ て い く た
めのルール
・市長も一緒に
・一方的に文句でなく、
A⇒B
お互い助け合う
A⇔B
・市民の行政への参加
・みんなで“ まちのことを
考える” チャンス
・やるべきは“ 輪 を広げて
いくこと”
みんなで一緒に
・市民協働の立場
協働とは、
それぞれが力を出すこと
・他人に頼るだけ
批判するだけでなく!
人任せ、文句を言うので なく、条例づくりという 機会を活用しよう
過程を楽しむ
・つくば市民である
という自覚の
再認識
市民の再認識
元気
民だけでは
限界がある
1.つくば市の自治基本条例の基本的考え方(頭・背骨)
「よい」
まちを好きに
第8回市民WT会議・グループワーク成果・1・2班合成−3(H22. 12. 16)
第8回
つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議
∼グループワーク「これまでの検討のまとめ」の成果【1・2班合成−3】
平成22年12月16日実施←仕組み 住民票 市民税
つくばで 生活 している
何らか 関わり
広域的な 団体
そもそも 線を引くべき?
準市民…
区会
1年単位
2つの 地域にまたぐ
そこに 住んでいる人
そこで 働いている人
意見は 聞ける
つくば市について 考えている人
現住所 確認
業者
研究所
観光
学生
留学生
シチズン シップ
「つくば」 たらしめている
人・団体
外国人
「つくば」の まちづくりへの
関わり度 キーワード
多様性
「権利」の 大きさで 範囲が変わる
一歩入ったら 「市民」
通過者は 入らない
広すぎても 混乱がおきる
「恩恵を受ける」を 一つの区切りに
できないか?
善意を うまく生かせる
ように
2.市民
②市民
子ども
市民
新住民・新々住民
旧住民
市民
外国人
②学生
地域
人のつながり
話し合いのできる
場と場所がほしい
地域の意見を
大切に
地域の問題を
地域で解決
できるしくみ
安心、安全な
まち
地域で話し合って
出た意見が
反映されるしくみ
( 地域協議会)
地域内の
つながりを
強く
あいさつ
人のつながりを
生かせるしくみ 市の情報を
積極的に
市民と共有する
地域間の
つながりを
強く
明るく元気な
あいさつを
かわせる街
3.行政
4.議会
どうまきこんでいく?
方法
市民
個人
学校、企業
組織
社会法人
第8回市民WT会議・グループワーク成果・1・2班合成−4(H22. 12. 16)
第8回
つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議
∼グループワーク「これまでの検討のまとめ」の成果【1・2班合成−4】
平成22年12月16日実施3.行政
4.議会
3
つ
の
見
え
る
化
財政情報を
明らかにする。
→決定の経過を
HPに出す
研究機関同士の
情報交換・連携を
市として促進する
各種計画づくりや
審議会に、市民公募
枠を義務づける
参加による
変化の実感
( 制度の担保)
市内南北問題の
解決手法の
提示
実験都市
つくばとしての
仕組み化
地域ごとに特色が
あるので、小・中
学校区ごとに、
地域協議会を組織し、
区会だけでない
地域の話し合いの場を。
予算もつけて。
③新しい制度
(の見える化)基本的考え方
行政の見える化
市民参加による
変化の実感
透明な自治
人的資源の
ネットワーク化の
コーディネート
自ら参加する意思の
ある市民への
サポート体制
積極的に
参画したくなる
ようなもの
市民と行政の
連携づくり
①市民の活動の見える化
優先順位の
決定過程の
見える化
審議会の議事録、
資料を全てHPで
公開する
( 政策決定過程公開)
開かれた
議会
自分が投票した
議員さんの行動を
把握しているか
議会に
興味を持って
もらう
方向性を
もりこむ
( 条例の中に)
市民活動を
支えるのは
制度 楽しい情報と
セットで
議会報を
ネットで
発信
議会
市民
リアリティ を持って
行
政
③行政
・特区申請
・規制緩和
民間だけではできない こと、補助
③行政
アンテナを張って
市民に情報提供
③行政
情報を出す
今回までの
意見が少ない。
第8回市民WT会議・グループワーク成果・1・2班合成−5(H22. 12. 16)
第8回
つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議
∼グループワーク「これまでの検討のまとめ」の成果【1・2班合成−5】
平成22年12月16日実施5.よりよく自治を進めるための仕組み
PR
↑
具体的に?
⑤しくみ
共有してからする
⑤しくみ
← ? →
新しい市民活動が
起こりやすい
既存の市民活動が
発展できる
⑤しくみ
まちづくりに
より参加しやすい
体制、機会
⑤しくみ
「地域」間を
つなぐ
②+⑤
区会、ご近所、
ミクロな所を大事に
⑤しくみ
手段「話し合い」
⑦つくり方
見直しをして
改正もできる様
見直しができる
⑥アンテナを張って
情報発信
自治基本条例
↑
↑
↑
①いろいろな人が参加しやすいこと
→参加者が限定的②広報活動、PR! !
キーワード「多様性」③地元の活動の風土づくり
「子育て」「青年活動」「田舎体験」
「つくばFC」
公園・緑
→子育て、O K ? ? 市民育て
参加型のイベント
つくばFC
→子どもイベント
→畑作り、どろんこ
PR強化
PR
つくばをアピール
しよう
つくばで科学を
考えよう
市民の誰もが
○○ 大使の
自覚を持つ
地理的よさ
人の多様性を
十分に生かせる
しくみ
つくばの名前を
高めよう!
地域の名前を
⑥つくばが
宣伝される
意思疎通
交流
広報
多様性
情報伝達 交流の場
TX
東京からの近さ
田舎体験
名古屋のように
市民の力
2.情報、場所を活用できるように(市報の全戸配付は良い)
ムダなチラシを…
新しいコミュニティ
つくば市に合ったコミュニティ計画
を作る
コミュニティ
( 新しく作っていく)
各学校、PTAで
地域交流委員会
を作る
区長会、自治会
以外の
地域コミュニティ
地域コミュニティの
再生
声をかけあえる
関係
人と人との
つながり 小学校、中学校単位で
コミュニティ形成。
中学校単位で
まちづくり計画を
作る。
地域交流委員会
( 小学校単位)
PTAがらみで
( 今はおまつりの時だけ
→もっと広げたら?
中学校単位でつくる
『まちづくり計画』
月1くらいの
目安箱 市民活動の
情報交換を
市HP上で行う
( 市民活動センターHP?)
安心して
食う、寝る
場所作り
行政で消化
できないものの
市民活動 活動センター
公民館等の使用
投票する
まち 活動への温度差で
参加の仕方が
複数ある
情報発信
情報の一本化
分かりやすい
情報提供
小学校
中学校単位で
コミュニティ形成
まちづくり計画を作る
区長会、自治会
への加入促進
↓
第8回市民WT会議・グループワーク成果・1・2班合成−6(H22. 12. 16)
第8回
つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議
∼グループワーク「これまでの検討のまとめ」の成果【1・2班合成−6】
平成22年12月16日実施
6.まちの姿
エコな
まちづくり
豊かな環境に
配慮した
エコな視点
多くの木々、公園
酸素をつくり出す
環境のまち
自然、科学など
つくばにしかない
要素を混ぜる
( もちろん人も!!)
愛着を持って
住みつづけたい
まちづくりの視点
つくば市の魅力を
みんなで共有
色々と企画が
実現できるような
将来性がある
市の情報が
共有される 市民が協力
できやすい
( 参加できる)
環境に配慮したまち
言葉づかい 情報 機会
つながり e t c .
多くの市民が
たずさわって
つくる
学生や外国人も含めて
すべての住民が住み続けたいと思うまち
ずっとつくばに
住んでいたいなと
市民が思う安全で
安心なまち
つくばを
離れた人が
また戻って
来たくなる
市民がつくば市
のことを
考えられる
( 愛着)
地域の問題が
自分達で
解決できる
多くの市民の
意見が
反映される
全ての市民が
使える
知っている
市民の思いが
反映できる
外国人や、もとの
住民、新住民、新々
住民の意見がとり
あげられること
外国人も
参加できる
まちづくり
住民投票権を
外国人へ広げる
○ ヶ月以上
住民として
責任をもつ
( 学生、単身赴任など)
住民同士が
円滑に
すごせる
⑥地域ぐるみの
「教育」 ⑥科学
( 研究)
⑥環境に
配慮 ⑥安心・安全な
まち
住み続けたいまち
子供が楽しく元気に
安心・安全なまち 子・孫
住んで良かった
という街
・つくばで暮らそう
・つくば生産物を
食べよう
・つくばで学ぼう
7.条例のつくり方
8.条例の書きぶり
前向きに
「こうしましょう」
という表現
文面
禁止文はダメ
やりましょう!!
文とする 市民の活動が
分かりあえる
条例
子供の意見を
条例に反映
させる
こどもも
含めての
条例づくり
防犯の条例化
わかりやすい
わかりやすい
共感できる
共感できる
理念・目標
わかりやすい
言葉で作る
市全体で共通
して使える、
使いやすい ⑦地域の意見を
反映
意見の反映
地域の特色を
出す様な 広域で
連携
他の国や地域から
来た人も気軽に
入ってもらえる
まちづくり
防犯の条例化
つくばスタイルの
喜びあえる
まちづくり
明るく住みよい
まちづくり 子供達を
見守る
自然環境を配慮
した町づくり
自然環境の
保全と活用した
まちづくり